<   2015年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2015年 05月 30日
咬合挙上
e0273912_725814.png 咬合挙上を避けるべきケース
1.顎機能異常の寛解
2.顎関節への負荷軽減
3.咬耗によって失われたように見える咬合高径の回復
4.顔のしわの除去

骨と筋が争うとき、筋は決して負けない Harry Sicher
歯と筋が争うとき、筋は決して負けない Dawson

by nakadateshika | 2015-05-30 07:25 | 欠損歯列 | Comments(0)
2015年 05月 22日
怖がる
e0273912_17105049.jpgものを怖がらな過ぎたり
怖がり過ぎたりすることはやさしいが
正当に怖がることはなかなかむつかしい

by nakadateshika | 2015-05-22 17:11 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2015年 05月 22日
まず最初に終わりを考慮せよ
e0273912_8594152.jpg十分に終わりのことを考えよ。まず最初に終わりを考慮せよ
顎位(咬頭嵌合位)、咬合高径、ガイド

by nakadateshika | 2015-05-22 08:59 | 欠損歯列 | Comments(0)
2015年 05月 18日
咬合力と咬合高径
http://www.wasiduka.com/blog/index.php?no=r14より引用

咬合高径の変化と咬合力の関連性については従来よりさまざまな検討がなされており、Boosは下顎安静位で最大の咬合力を発揮するとし、これは咬合高径に対する判定基準に有用であることを報告している。一方、Boucherらは最大咬合力を指標として求めた咬合高径は、臨床的に求めた咬合高径よりも高い位置にあると報告している。平林、Mackennaらも垂直的な開口量が中心咬合位よりも10mm以上の位置で最大咬合位が発揮されると報告している。

そこで、なぜこのように安静位よりも開口した位置で咬合力が最大もしくは、最も効率よく発揮できるのであろうか。四肢筋では、筋長が静止長(または生理長)にあるとき、筋収縮を行うと筋原繊維を構成するアクチンとミオシン間にクロスブリッジが最も多く出来るので、このとき筋の全張力は最大になることが知られている。
そうすれば、閉口筋についても咬頭嵌合位より10mm~20mm開口した下顎位にあるときミオシンとアクチンのクロスブリッジの形成が最もよく行われる位置であると推察できる。

もしこの推察が正しければ、中心咬合位は、閉口筋が静止長よりかなり短い筋長にあることになる。難い食物を粉砕・臼磨するときにはこの位置よりさらに開口した位置で食物を噛みしめるので、より効率よく力を発揮できる機構になっている。

いいかえれば、生体において中心咬合位は、最大の咬合力・咀嚼力を発揮する下顎の位置ではないが、その位置から少し開口した位置で食物を咀嚼するときに最も効率良く咀嚼力が発揮されるような基準位置に設定されているといえる。そして、筋紡錘の側からみれば、下顎が中心咬合位にあるとき、閉口筋が収縮しているにもかかわらず、決して弛緩することなくある程度の緊張を保つことが出来、この位置から開口することによって筋紡錘が伸張されると、さらに興奮性が高まって下顎張反射を介する閉口筋への入力が高まるような位置であるといえよう”

by nakadateshika | 2015-05-18 08:41 | 咬合論 | Comments(0)
2015年 05月 18日
選択と集中
e0273912_830958.jpg

by nakadateshika | 2015-05-18 08:30 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2015年 05月 08日
レベル補正 
e0273912_18374842.jpgレベル補正とは、写真の明るさを補正する機能。

レベル=階調のこと。上段の暗い画像ではハイライト側(明るい)のピクセルがなく、山が左に偏っている。この状態では、画像上意味がないハイライト側も含めた状態で256階調になっているため、コントラストもつかない。
そこで、ハイライト側の三角を256から130まで狭めると、画像上有意な範囲の中で256階調に補正される(レベル補正される)ため、明るさやコントラストが改善する。

しかし、黒つぶれや白とびしている写真に対して、階調を復活させることはできない。

by nakadateshika | 2015-05-08 08:49 | パソコン・Web | Comments(0)
2015年 05月 06日
ヒストグラム
e0273912_5505523.jpgヒストグラムとは、明るさの分布を棒グラフで表したモノ。
画像は、細かいマス目(ピクセル)が集まって構成されている。一つの画像の中には、明るいピクセルや暗いピクセルが存在する。この明るさは、256段階(8bit)に数値化されていて、暗いものほど0に近い値となり、明るいものほど256に近い値となる。
ヒストグラムは、それぞれの数値を示すピクセルが画像の中にどれだけあるのかを示す棒グラフである。つまり、左側の山が高ければ全体的に暗い画像、右側の山が高ければ全体的に明るい画像となる。
e0273912_6301225.jpg

by nakadateshika | 2015-05-06 05:51 | パソコン・Web | Comments(0)
2015年 05月 04日
歯科にも通じるデザイナー思考
e0273912_11115748.jpg1.制約を受け入れる
2.抑制を心がける
3.限度をわきまえる
4.初心者の心で取り組む
5.エゴを抑える
6.デザインがもたらす体験を重視する
7.優れたストーリーテラーになる
8.デコレーションではなく、コミュニケーションについて考える
9.ツールではなく、アイデアにこだわる
10.意図を明確にする
11.洞察力や好奇心を高め、身の回りにある教訓から学ぶ
12.できるだけシンプルにいく
13.余白を活かす
14.あらゆる法則を学び、いつ、なぜ、その法則を破るべきかを知る

by nakadateshika | 2015-05-04 11:15 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2015年 05月 04日
優しさと勇気
e0273912_742282.jpg

by nakadateshika | 2015-05-04 07:04 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)