タグ:名言 ( 11 ) タグの人気記事

2017年 12月 31日
あとみよそわか 2017
e0273912_642848.jpg今年も、あっという間に大晦日になりました。この一年のブログを振り返ってみると、以前にも増して理屈っぽくなってしまったようです。

”理屈と紙袋は八分詰めがいい”

近くのお寺で見つけた名言ですが、内容に反して半紙にギュウギュウ詰めに書かれているのが秀逸です。食事もプレゼンも人生も、八分詰めで我慢することはなかなか難しいことですが、何事にも通じる真理のような気もします。

by nakadateshika | 2017-12-31 06:06 | 社会・生活 | Comments(0)
2015年 11月 18日
ケースプレ回顧録 5:プレゼンテーション、来年に向けて
e0273912_5352770.jpg「しんせん組と違って、汗を全くかいてないんだよ。」このコメントを頂いたときには 大量の冷や汗をかきましたが、それではあまりにも遅すぎました。全くおっしゃる通りで、見た目よりも平穏な口腔内や、寛容な患者さんに甘えてしまった部分が多かったと反省しています。

臨床ではより結果が求められ、ケースプレではよりプロセスが求められると思います。長期経過症例などでは、結果もプロセスの一部となり得るのですが経過が殆どないような場合には、プロセスの質が問われることになります。そういう意味で、これといった目新しさもなく、ディスカッションできるようなところが無かった内容になってしまったことは大いに反省しています。ただ、対外的には反省ばかりではありますが、準備などを通じて得られた収穫も多く 個人的にはとても有意義な経験でした。

小竹先生は大学卒業後、研究生としてドイツに留学されたが、当時の思い出として先生がしばしば話されたのは次のようなことである。ドイツ、フライブルク大学のノーベル賞受賞者ウィーランド博士のもとで、小竹先生は孜孜(しし)として研究にはげんでおられたが、博士は毎日毎日朝夕二度、一日も欠かさず先生の研究机のそばに立ち「ヘル ドクター、エトヴァス ノイエス(何か新しいことはないか)」と尋ねかけられた。先生は「いくら熱心でも毎日毎日新しいことがあってたまるものかと思ったけれども、だが待てよ、真理の探究に休みはない、毎日毎日が真剣勝負と思えば”エトヴァス ノイエス”のないわけがない、それほどの心がけで日々の研究を過ごすべきだ」と思いかえされたという。私もまた”エトヴァス ノイエス”のない日は、進歩なき懈怠(けたい)の一日と思い定めて、常に革新を目指していきたい。

金子先生が昨年のもくあみ会で、素敵なタイトルバックとともに引用された内容で、とても印象に残っています。確かに ケースプレ直前になって慌てだしても何も生み出せないので、毎日毎日を大切に歩んでいきたいと思います。そして、その一助として ブログを活用していきたいと考えています。

”Herr,Dr.Nakadate! Etwas neues?”

by nakadateshika | 2015-11-18 05:32 | 勉強会・講演会 | Comments(0)
2015年 10月 06日
強みを知り、強みを磨く
e0273912_704285.jpg昨日のプロフェッショナルでは、エディー・ジョーンズ(ラグビー日本代表の監督)が再放送されていました。スポーツ選手は、自分の強み(ストロングポイント)を活かすことが大事だとよく語っています。スポーツに限らず、いろんな仕事にも共通することだと思い、自分でも考えてみるのですが、自分の中で見つけることはなかなか難しいものです。ただ、最近は、無理に自分の中だけで探すのではなく、自分の周辺・環境(父から引き継いだ患者さん達、普段接している素晴らしい先生方)を含めて、自分の強みとして考えてもよいのではないか、と考えるようになりました。

”強み”を見つけるコツはありますか?と聞かれて
エディ:良い質問ですね! それを見つける最良の方法は、いろんなことを経験して、そして自分が何を得意としているか、何をやっていて楽しいかを見極めることだと思います。人生の大半は仕事で占めていますが、その仕事が愛してやまないことだったり、情熱を込めて取り組めるものだったりしたら良い人生を過ごすことができるでしょう。だからいろんなことを経験してほしいと思います。(中略)いろんなことをやるためには勇気も必要です。慣れていないような状況に赴いて、何か得意なことを見つけてほしい。絶対見つけることができると思います!

by nakadateshika | 2015-10-06 07:00 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2015年 09月 05日
思考の三原則
e0273912_1104296.png

by nakadateshika | 2015-09-05 01:10 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2015年 08月 13日
そもそも
e0273912_574519.jpg『海抜ゼロから考える。これも僕のモットーだ。富士山の5合目から頂上に登っても本当の登山ではない。1合目からでもだめ。海抜ゼロの駿河湾から歩き始めて山頂を目指すのが本当の富士登山だと思っている。』

by nakadateshika | 2015-08-13 05:07 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2015年 06月 29日
問題点
e0273912_627565.jpg問題点:解決を要する事項
ゴール(目標)が見えていなければ、問題点も見えない。

by nakadateshika | 2015-06-29 06:28 | 欠損歯列 | Comments(0)
2015年 05月 22日
まず最初に終わりを考慮せよ
e0273912_8594152.jpg十分に終わりのことを考えよ。まず最初に終わりを考慮せよ
顎位(咬頭嵌合位)、咬合高径、ガイド

by nakadateshika | 2015-05-22 08:59 | 欠損歯列 | Comments(0)
2015年 03月 28日
基本ゼミから
e0273912_830283.jpg

by nakadateshika | 2015-03-28 08:30 | 勉強会・講演会 | Comments(0)
2014年 10月 27日
大局観

何度も見返しているプレゼンテーションがあります(画像クリックで視聴できます)。ピアノは上達するにつれて、最初は一音ずつで捉えていたものが、徐々に 一音節、さらには楽曲全体でリズムをとることができるようになることでスムーズな演奏ができるようになるそうです。歯科臨床も同じだなと、昨日のご講演を聴いて改めて感じました。

by nakadateshika | 2014-10-27 06:33 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2014年 10月 12日
幻の東京計画
e0273912_5525638.jpg久しぶりに面白いテレビ番組を見ました。
子供の頃は、NHKのどこが面白いのかと思っていたのですが、最近では面白いと感じる番組はNHKかスポーツ番組ぐらいになってしまいました。昨日たまたまBSを見ていたら幻の東京計画という番組が放送されていて、すっかり魅了されてしまいました。建築などの知識は全くないので、専門的な話はさっぱりですが、1960年に考えられたという都市計画(東京湾に海上都市をつくる)は、現実的にどうなのかはさておきとてもワクワクしました。この計画を設計したのは丹下健三という方で、(恥ずかしながら)僕は知りませんでしたが 広島の平和記念公園の設計も行った超有名人だそうです。”美しいもののみが機能的である”という名言もこの方が残した言葉だと知りまた驚きました。

by nakadateshika | 2014-10-12 06:00 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)