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2017年 12月 30日
インターステラー
e0273912_7325255.jpg以前から話題になっていたので気になってはいたのですが、SF映画はあまり好きではないので見ていませんでした。 他に良さそうな映画もなかったので期待せずに見始めたところ、驚愕の面白さ!!!3時間余りの長編ですが、その長さを全く感じませんでした。今年見た映画の中では、間違いなくナンバーワンです。

by nakadateshika | 2017-12-30 07:28 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2017年 03月 13日
映画 ドラえもん
e0273912_757151.jpg昨日はドラえもんの映画を観にいってきました。公開されたのは先週からですが昨日もほぼ満席で、世代を超えたドラえもん人気の高さに驚きました。
最近はポスターやキャッチコピーも随分と格好良くなり、内容的にも社会問題を窺わせるようなところもあって、stand by me のヒット以来 大人もターゲットに含めているような印象を受けました。
ただ子供にとってはそんなことはお構いなしで、終始前のめりになって 映画に見入っていました。






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by nakadateshika | 2017-03-13 07:57 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2017年 02月 01日
ハドソン川の奇跡
e0273912_9323929.jpgこれまでクリントイーストウッドの映画はあまり見たことがなかったのですが、人間味溢れるドラマティックな内容で ものすごく面白かったです。

本作は、2009年にニューヨークで実際に起きたハドソン川不時着事故が元になっています。離陸直後のエンジントラブルにより、空港にターンバックするのか、はたまたハドソン川へ不時着するのか、機長はこの難しい判断を迫られます。40年以上の経歴を持つベテラン機長は、目視や機体感覚などから直観的にターンバックは不可能と考え、不時着を決断。その英断によって、乗員乗客155名が無事生還し一時は国民的英雄ともてはやされます。しかしその後、諮問委員会から機長の選択が正しかったのか(ターンバック可能だったのでは)?という疑惑の目を向けられ、機長の立場は 英雄から容疑者へと一変します。
現場の感覚を元に判断を下した機長と、電子機器のデータや機械的なシミュレーションの結果を盾に機長を冷徹に追い詰める諮問委員会、そのバトルが、人間 対 機械(人工知能)という構図に見えてきてとても楽しめました。

”そう遠くない将来、人工知能の開発が進み、単純な労働だけではなく、様々な仕事がコンピュータやロボットに取って代わられるとも言われています。あなたはどの仕事が人間の仕事として残ると思いますか。その仕事をひとつあげて、その理由を150字程度で説明しなさい。”

最近の中学入試ではこんな問題が出るそうです。交通事故だったり、薬の取り違えなどのニュースを見ると、人間であるが故に・・・という感も否めないのですが、そうかといって機械任せというのもまた違う気がします。仕事とは何なのか、人間とは何か、小学生に問題を出す前に、まずは大人が問われるべき問題のような気がしてなりません。

by nakadateshika | 2017-02-01 10:11 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2016年 06月 01日
黄金のアデーレ
e0273912_87359.jpg映画通の患者さんに教えてもらった映画ですが、期待通りの作品でした。第二次大戦中 ナチスに奪われた名画を取り戻すという実話ベースのストーリーなのですが、終始緊張感があり あっという間の2時間でした(iTunesでレンタル可能です)。

”私は過去の記憶を死なせたくないの。人々はすぐ忘れる。特に若い人は・・・。”

概して 若者は前を向く時間が長くなり、年長者は後を向く時間が長くなるものだと思います。どんな組織でも、いろんな世代がいろんな視点で物事をみる、ということが大事なのではないかと感じました。

by nakadateshika | 2016-06-01 08:08 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2016年 05月 23日
ズートピア
e0273912_814128.jpg「クレヨンしんちゃんより(断然)面白かったね!」
2時間余りの長時間 飽きもせずに見終えた4歳児のコメントですが、アナ雪を越える程の人気があるというのも頷ける 完成度の高いエンターテイメント作品でした。

・いろんな動物(ヒト)がいるけれど、それぞれの違いを認め合ってお互いに尊重しないといけない。
・自分の意志で変えられるのは自分だけなのだから、周り(環境)を変えたければ まずは自分が変わらなければならない。
・try everything:なんでも やってみよう

大人が観てもそれなりに学ぶところがあります。プレゼンなどでは、聞き手がどんな人達なのかをしっかり意識することが重要だと言われますが、国籍や年齢を問わず万人受けするストーリーがしっかりとできていて、素直に凄いと感じました。


by nakadateshika | 2016-05-23 08:14 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2016年 04月 12日
仮面ライダー1号
e0273912_9424066.jpg「生きるとは 仲間達と心をつなぎ、未来へと命をつなぐことだ。」
「命を脅かす環境破壊、戦争、飢餓、暴力…、それらの原因は全て命を繋ぐ上に起きている人間同士の争いなんだ。我々自身の中にある傲慢なる自己中心主義、エゴイズムだ。」

今回の映画は、初代仮面ライダー(1号)と現役ライダー(ゴースト)のコラボレーション企画でした。そのせいもあってか、子ども達に混じって1号世代の大人の方々も観客席にちらほら見受けられ、命の尊厳・原発問題・青少年問題といったテーマも取りあげられていました。さすがに子ども達にとっては難しすぎる話題で キョトンとしていましたが、大人にとっては 考えさせられるところが多い映画でした。必殺技の華やかさでは現役ライダーに遠く及ばす、パンチとキックという基本的な技と肉体で悪の組織と闘っていた初代ライダーですが、最も重要な心の強さにおいては現役ライダーの数段上でした。今はまだ、初代ライダーが太っていることにしか目が行っていない息子にも いずれその凄さを伝えたいと思っています。

by nakadateshika | 2016-04-12 08:25 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2016年 02月 11日
スティーブ・ジョブズ
e0273912_16425545.jpgスティーブ・ジョブズの映画が公開されています。

「情報は簡単に手に入る時代になった。あとは、その情報をどう活かすかだ!」
「何かを捨てないと前に進めない。」
「製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せてもらうまでは、自分が何が欲しいのか分からないものだ。」
「未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつか点は結ばれると信じなければならない。」

人間的には、色々と難しいところがあったといわれるスティーブ・ジョブズですが、その功績は誰もが認めるところです。ジョブズといえばプレゼンターとしても比類無き存在ですが、その舞台裏が明かされる とのことですし、監督は「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイルですので期待が持てます。アメリカでは賛否両論あるようですが、時間があれば見に行ってみようと思います。

・・・ただ、早速ご覧になった方によると 期待外れの内容だった模様です。前評判やネットの口コミを信用せず、自分の目で確かめてから紹介すべきだったと反省中です。。情報の取捨選択もなかなか難しいものですが、自分もガセネタをばらまかないように注意したいと思っています。

*ちなみに静岡市ではまだ上映していませんのでご注意ください(3月からシネ・ギャラリーで上映予定)。

by nakadateshika | 2016-02-11 16:47 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2016年 02月 04日
つむぐもの
e0273912_11152865.jpg先日、NHKでこの映画が紹介されていました。介護がテーマということですが、インタビューを受けていた主演の石倉さんが「介護してあげている、という気持ちでは絶対うまくいかない。寄り添って、共に頑張るという意識が大事だと思う。」とお話されていました。

(先人がおっしゃっていられるように)歯科治療の場合も、患者さんの心と体の変化に寄り添っていくという考え方・やり方をしていなかければ、お互いの糸は上手くよりあわず、時間とともに 綻びができてしまうのかもしれません。そして その糸を紡ぐものは、(それぞれの糸の違いにあわせて調整できる)手作業が望ましいのではないかと感じています。

ちなみに、この映画は3月 公開予定です。2月の一大イベントが無事に終わったら、見に行ってみようかと思っています。

by nakadateshika | 2016-02-04 11:22 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2015年 12月 29日
フォースの覚醒
e0273912_1858676.jpg先日、スターウォーズの新作(フォースの覚醒)を観にいってきました。3D映画はこれが初めてだったので期待していたのですが、残念ながら感動したのは最初だけでした。立体的に見えるので迫力はあるのですが、映像にばかり気を取られてしまってストーリーにうまく入り込めず、仕方がないので 片目をつぶって見ていました。3Dについては賛否両論あるかと思いますが、吹き替えしかなく、割高なので 自分としてはこれで最後で良いかなと思っています。

映画の内容に関しては、昔懐かしのキャラクター(ルーク、ハン・ソロ、チューバッカなど)が出てきて楽しめましたが、ヨーダがいないとどこか物足りない感じが否めません。それにしても、第1作目(エピソードⅣ)は僕が生まれた年に公開されているので、かれこれ40年近くに渡る長編シリーズになっていますが、さらにまだあと2作あるというのですから驚きです。
ただ、「時代が変われば、ジェダイも変わる」ようで、今作の主役ジェダイは女性でした。これまでの主役ジェダイは、恋人のために無差別殺人を繰り返したり(アナキン)、弟子の育成に失敗してひきこもったり(ルーク)など、人間?的に問題ありでしたが、今回のジェダイ(レイ)は優等生でありながら、芯の強い性格で、安心感がありました。今後どういう展開になるのか楽しみですが、世界を救うのはやっぱり女性なのかもしれません。

女性といえば、来年のもくあみ会には二人の女性パドワンが登場する予定です。今日はマスターからのお導きがあるようですので、フォースが覚醒してジェダイナイトへ華麗に変身を遂げるかもしれません。僕も、こっそり そのおこぼれにあずかりたいと思っています(ダークサイド的思考?)。

by nakadateshika | 2015-12-29 05:37 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2015年 12月 13日
仮面ライダーゴースト
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今日は、子ども達と仮面ライダーの映画を見てきました。自分が見ていた仮面ライダーとはすっかり様変わりして、今は”仮面ライダーゴースト”というシリーズです(なんだか、妖怪ウォッチ人気にあやかった感が否めませんが・・・)。このシリーズは、歴史上の英雄の魂が入った眼魂(アイコン)を変身ベルトに入れることで、様々な英雄(武蔵・ニュートン・エジソン・ダヴィンチなどなど)の力を使えるようになり、その必殺技で敵を倒すというシステムのようです。毎週のように新しいアイコンが登場し、その度にそのおもちゃが発売されるという、見事な抱き合わせ(親泣かせ)システムが出来上がっています。
映画に関しては あくまで子ども向けなので、内容には全く期待していませんでしたが、劇中の台詞で、”英雄の心を学び、心の目を開くんだ!”というものがあり、妙に納得してしまいました。確かに、偉人の著作を読むと、多くのことに気づき、色々なことが見えてきます。

そんなことを思いながら帰宅すると、夜のニュースでは COP21で採択されたパリ協定が報じられていました。オランド大統領が、”テロと闘い、地球温暖化と闘っていく”と高らかに宣言していましたが、どっちも人間自身が生み出した問題なんだよな〜、などと思うと(阿藤快さんではないですが)なんだかなぁと思わずにはいられません。

過去の多くの偉人達によって生み出された力で、本当に便利な世の中になりました。ただ、それによって生じた(といったら言い過ぎかもしれませんが)多くの問題のことを考えると、本当に彼らが望んだような力の使い方ができているのか、よくよく見直してみる必要があるような気がします。。

by nakadateshika | 2015-12-13 22:31 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)