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2016年 06月 01日
黄金のアデーレ
e0273912_87359.jpg映画通の患者さんに教えてもらった映画ですが、期待通りの作品でした。第二次大戦中 ナチスに奪われた名画を取り戻すという実話ベースのストーリーなのですが、終始緊張感があり あっという間の2時間でした(iTunesでレンタル可能です)。

”私は過去の記憶を死なせたくないの。人々はすぐ忘れる。特に若い人は・・・。”

概して 若者は前を向く時間が長くなり、年長者は後を向く時間が長くなるものだと思います。どんな組織でも、いろんな世代がいろんな視点で物事をみる、ということが大事なのではないかと感じました。

by nakadateshika | 2016-06-01 08:08 | Comments(0)


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