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2018年 04月 15日
オリンピックのテーマソング集
e0273912_8241271.jpg歴代のオリンピックテーマソング(NHK)を集めてみました。
普段はあまり音楽は聴かないのですが、iTunesのプレイリストを何かのテーマで編集するのが意外と面白く、子供用・車用・リラックス用などいくつか作ってみました。最近作ってみたこのオリンピックシリーズは、テンションが上がるものが多く、自分としてはとても気に入っています。

流石に名曲揃いですが、なかでも「栄光の架橋」は抜群です。以前からなんで「栄光への架橋」ではないのか疑問でしたが、架橋(プロセス)自体に価値があり、栄光であるという意味が含まれているのかもしれません。

by nakadateshika | 2018-04-15 08:24 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2018年 04月 07日
目標達成シート
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投手として初勝利、打者としては3日連続HRと、日本が誇る二刀流がメジャーで大暴れしています。アニメMajor(茂野吾郎)の実写版のようですが、できればこの勢いを1シーズン維持していって欲しいものです。

”一番野球がうまい選手になりたい”

渡米前の会見で大谷選手が語っていた言葉ですが、(それこそアニメの主人公が言いそうな)シンプルな目標にハッとさせられました。高校時代には目標達成シートなるものを作っていたそうですが、それをみると技や体のことだけでなく、心や人間性のことにまで目がいっていることに驚かされます。その人間性の良さはテレビからだけでも十二分に伝わってきますが、やはり周囲の人から応援されるような人間であることが成功には欠かせないということを改めて感じました。

この目標達成シートは何かと使えそうなので、自分でも試してみたいと思います。

by nakadateshika | 2018-04-07 04:23 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2018年 04月 02日
2020を考える
e0273912_756397.jpg新番組・サンデースポーツ2020が始まりました。

いわく付きの降板を経てレギュラー番組に返り咲いた大越キャスターですが、新潟出身で中学高校が妻の母校と同じ、という不思議なご縁もあって、その動向をチェックしています。大越さんの番組はこのところよく観ていますが、問題の本質にズバズバ切り込んでいくのでとても面白いです。
また東大野球部出身というだけあって、スポーツにも並々ならぬ思い入れがあるそうです。ただ、この番組でも「2020を考える」というテーマを掲げ、スポーツの話題だけでなく障害者の問題(ヘルプマークやエレベーターの乗り方)にまでその枠を拡げ、スポーツ番組をいつの間にやら上質のドキュメンタリー番組のように仕上げてしまうのは流石の一言でした。

2020といえばオリンピックイヤーですが、火曜会も65周年を迎えます。そちらの方もそろそろ・・・。

by nakadateshika | 2018-04-02 18:52 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2018年 03月 04日
宝島
e0273912_15371191.jpgドラえもんの映画:宝島を観に行ってきました。ドラえもん好きの子ども達に聞くと、面白かったランキングベスト3には入る!と言っていましたが、少なくとも昨年の「南極カチコチ大冒険」よりは遙かに良かったです。細かい所でよくわからない部分もありましたが、”見つけたのは宝物以上の宝物(友達や家族)”というコアメッセージがしっかりと伝わってくる素晴らしいストーリー構成でした。

映画が終わると、もう来年の映画が告知されていました。毎年新しい企画を考えるのはとても難しいことですが、これだけ世代を超えて支持されつづけているというのは本当に凄いことだと思います。

by nakadateshika | 2018-03-04 15:37 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2018年 01月 15日
善と悪の経済学
e0273912_8502713.jpg年末年始にNHKで放映されていた「欲望の資本主義」という番組がかなり面白かったので読んでみました。

旧約聖書やギリシア哲学にまで遡り、現代の資本主義思想における問題点とその打開策を探るという内容でした。哲学的な話はよくわからない部分も多かったのですが、要点としては、1.足るを知る(必要以上なものを欲しがりすぎている)2.科学と哲学の両面から見る(科学的視点に偏っている)3.歴史から学ぶ(善と悪の概念は時代とともに変わる)といったようなものでした。

難しい話題をわかりやすく解説されていることに驚きましたが、何より驚いたのは著者が自分と同い年だったということです。見た目からして信じられませんが、この年でここまでの大著を書き上げるというのもアンビリーバブルです。

by nakadateshika | 2018-01-15 08:50 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2017年 12月 30日
インターステラー
e0273912_7325255.jpg以前から話題になっていたので気になってはいたのですが、SF映画はあまり好きではないので見ていませんでした。 他に良さそうな映画もなかったので期待せずに見始めたところ、驚愕の面白さ!!!3時間余りの長編ですが、その長さを全く感じませんでした。今年見た映画の中では、間違いなくナンバーワンです。

by nakadateshika | 2017-12-30 07:28 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2017年 12月 29日
フランケンシュタインの誘惑:欲望のユートピア
e0273912_6593690.jpg昨日のBSプレミアムでは、「フランケンシュタインの誘惑」スペシャルが放送されていました。

愛する人との繋がりを求めて、機械に知能を与えること(AI)を追い求めたアラン・チューリング、独裁政治への反発から脳を操る脳チップを開発したホセ・デルガード、月への誘惑に取り憑かれナチスとアメリカに魂を売ったフォン・ブラウン。いずれのエピソードも純粋な動機(欲望)が生み出した悲劇の連続で、すっかり引き込まれてしまいました。

”壮大なアラスカの自然は、結局人間もその秩序の中にいつか帰ってゆくという、あたり前のことを語りかけてくる”

怖さもあって珍しく寝付けず、何となく星野道夫さんのフォトエッセイ「最後の楽園」が目にとまりました。本当にあるのかどうかわからない自分勝手な理想郷(ユートピア)を追い求めるよりも、すでにあるこの世界を見つめ直すことの大切さと、その秩序を壊そうとしている現代社会の恐ろしさを改めて感じました。
ちなみにユートピアとは、「素晴らしいが、どこにもない場所」という意味だそうです。

※ オンデマンドや再放送で視聴できます。

by nakadateshika | 2017-12-29 06:59 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2017年 12月 28日
仕事とは
e0273912_816273.jpg「陸王」を見ていて、仕事とは何か?ということを改めて考えさせられました。仕事を意味する言葉は、欧米では「job・labour・travail・arbeit」など元々は苦役や罰、さらには拷問の道具という意味を持っていたようです。一方日本では、「仕+事」:学問や技術、道徳を修めた人(士)が人の側に寄り添い支えること、つまり 他人のために動き、仕えることという意味だそうです。アトランティスとこはぜ屋は、そういった「仕事」に対するスタンスの違いが見事に対比されているように感じました。

人(患者さん)に、しっかり寄り添えたのかどうか?

昨日で今年の診療は終了しましたが、1年を振り返ってみるとまだまだ足りないなところが多かったように思えます。仕事には苦難はつきものではありますが、そもそも仕事とは何だったのかを忘れずにまた来年も頑張りたいと思います。

by nakadateshika | 2017-12-28 07:39 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2017年 11月 09日
残された時間
e0273912_1328154.jpg人類に残された時間は、あと100年!
稀代の天才ホーキング博士が、人類を待ち受けている未来について語る番組(コズミックフロント:ホーキングの提言)が、いよいよ今晩BSで放送されるようです。
ケースプレまでに残された時間もあと僅かですが、この番組を見逃すことはできません。

by nakadateshika | 2017-11-09 13:31 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)
2017年 10月 15日
この人この道 2


対談動画シリーズ第二弾は、イーロン・マスクです。TED代表との対談は、現代版「この人この道」といった様相で、イーロン・マスクが思い描く未来予想図について熱く語られています。鈴木大拙とはその方向性はまるで違いますが、科学が持つ無限の力を信じ 地下トンネル計画、自動運転、火星移住計画へのビジョンを雄弁に語る言葉には不思議な説得力があり、最初は話半分に聞いていた自分も ついつい引き込まれてしまいました。

この国を守り抜く。日本をリセットする。。まっとうな政治。。。

ニュースを付けると選挙戦一色ですが、そこで語られている言葉にはどこかの党名にあるような”希望”は見えてきません。公約のビジョンに具体性が見えないのか、それを語る人間性の問題なのか、政治に関する知識ゼロの自分にはよくわかりませんが、少なくとも政党で判断すべき問題ではないことは確かな様な気がします。

by nakadateshika | 2017-10-15 07:44 | 書籍・映画・テレビ | Comments(0)